山崎憲司が担当したゲーム音楽を紹介します。
もともとは学生時代にアルバイト気分で始めた仕事なのですが、現在まで続いています。
古い曲は今聴くとかなりイタいのですが。まぁ、やってしまったものはしょうがない。
最近は携帯コンテンツの仕事が多いのですが、こちらも機会があれば紹介したいと思っています。

コナミより  発売されたゲームソフト S.L.A.I. -STEEL LANCER ARENA INTERNATIONAL- スレイ 〜スティールランサーアリーナインターナショナルに以下の楽曲を提供しています。

山崎憲司  「incompatibility」


(c)TOMY

発売 1999.2.11


森永のキャラクター「キョロちゃん」が活躍する横スクロールアクション。音楽的には「Big Beat」という器にあらゆる音楽の要素を入れた感じ。  



(c)TOMY

発売 1999.2.11


少年チャンピオンで連載されていたマンガをゲーム化したもの。音楽的には「テクノ」「インダストリアル」「エスニック」なかんじで。   




(c)士郎正宗、青心社、ヴィジット
発売 1994.8.26

初めてのスーパーファミコンの仕事。
PCM音源を使いこなすのに時間がかかったけど楽しかった。原作は「Ghost in The Shell」で知られる士郎正宗。音楽的にはいわゆる「サイバー」な感じ(笑)にしてみまして。当時某雑誌のレヴューで「坂本龍一の影響が強い」と書かれた。そうかなぁ?そう言われればそんな気もするなぁ。 まぁ、実際そうなんですが。



(c)YUTAKA
(c)しりあがり寿

発売 1995.11.17

文字を並べて単語を作るパズルゲーム。
この仕事で漫画家の「しりあがり寿」さんに会うことができた。
学生時代からファンだったので嬉しかった。音楽は特に冒険はしていない。エンディングのテーマ曲はバートバカラック風に。



(c)YUTAKA
(c)八神ひろき 
月刊少年マガジン

発売 1994.10.28

少年マガジンで連載されていたマンガをゲーム化したもの。当時はアシッドジャズなんてのが流行っていたので、そういう要素を少しだけ入れてみました。「渋谷系」なんてのがあったなあ・・スーパーファミコンの内臓音源で「ワウギター」を再現するのに苦労した記憶が。たいした意味はないのですが。



(c)石森プロ・東映
(仮面ライダー倶楽部を使用)
(c)円谷プロ
(c)創通エージェンシー・サンライズ
(c)BANPRESTO

発売 1995.11.17

5〜10歳くらいの低年齢層を対象にしたパチンコゲーム。「子供が楽しめる音楽」を試行錯誤してみた。音楽的には「サーフ」「モータウン」「レゲエ」「テクノ」など色々な要素を取り入れてみて。この仕事以来「子供のための音楽」を意識するようになりまして。


(c)VISCOCORPORATION
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発売 1994.10.28

見下ろし型のレースゲーム。音楽的には「テクノ」「ハウス」で。制作当時音楽の傾向をめぐってディレクターともめた。最初は「ハードコアテクノ」な音を作っていたのですが、ディレクターに「音楽に聴こえない」と言われ、修正。結果どうってことない音に・・でもHi-Fi感は出せたのではと。



(c) ヴィジット
発売 1995.11.17

いくつかの質問に答えると心理判断してくれる、というソフト。
音楽は特に注文がなかったので好きに遊ばせてもらいました。とりあえずのアンビエント風。 今聴くとイタいはずなので、なかったことにしよう。



(c) BANPRESTO
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発売 1994.10.28

アーケードゲームを移植したもの。
音楽的には「ドラムンベース」と「サーフ」の融合。
作った本人は「そこそこ新しい」と思っていたんだけど、全く話題にならず。なるわけねー。



(c)SUNSOFT
発売 1992

アメリカ、ヨーロッパのみで発売されたゲーム。
海外向けの仕事ははじめてだった。音楽的には「ハウス」を基調にゲーム音楽らしくアレンジしました。結果、アメリカのゲーム雑誌での音楽の評価が、9点だか10点だかついていたらしい。ホントかなぁ?ホントだといいなぁ。ちょっと自慢。


(c)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.
.発売 1991.8.30

生まれて初めての仕事。僕が25歳の頃でして。音楽でお金が貰えるなんて不思議な気がした。当時はテレビゲームには興味がなかったので、軽いバイトのような気分でやってましたなぁ。ごめんなさい。音楽的にはコミカルな日本風。でも初仕事にしてはよく出来てるんじゃないかなぁ? だめですか、そうですか。


(c)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

発売 1993.3.30

この頃からゲーム音楽を職業にすることを考え始めたのではないかと。
その割りには音楽はイマイチな出来。というのもこの会社(日本システムハウスという会社)は異常にギャラが安かった。1小節500円だった。
この会社に関わったのはコレが最後じゃなかったかな?


(c)IREMSOFTWARE ENGINEERING INC.
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発売 1991.8.30

これ、記憶にないんですわ・・
すいません。

 

 




(c)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.
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発売 1992.12.11

森永のお菓子のキャラクター「ぬーぼー」が活躍するゲーム。 そういえばお菓子のCMに田代まさしが出てたような。
ゲームの音楽はのんびりした感じ。これもあんまり記憶にないんだよなぁ。


(c)CAPCOM

発売 1991.12.20

この頃はまだゲームに興味が無かった頃で、「ロックマン」がメジャーなタイトルだとは知らなかったのです。ごめんなさい。音楽的にもさして取り上げる所は無いと思う・・すいません。


(c)BANPRESTO
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発売 1995.6.30

この頃から「PSG音源」に慣れてきた感じがありますね。
ちなみに「PSG音源」の同時発音数は3音。3声での曲づくりも「こなれて」きた感じ。


(c)BANPRESTO

発売 1995.8.25

「ドラゴンボール」の鳥山明の原作のマンガ「ゴーゴーアックマン」をゲーム化したもの。この頃はゲームボーイの仕事を複数抱えていたので「PSG音源」にじっくりと対峙できた。この頃から「3声での作曲」という「制約」を楽しめるようになった。 ような気がする。


(c)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.
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発売 1993.12.10

すいません。全く記憶にありません。


(c)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.
発売 1991.12.20

日本サンライズのアニメをゲーム化したもの。
そういえばアニメの設定資料を見せられた記憶があるなぁ。 音楽は・・・記憶にない・・すいません・・


(c)TECMO.LTD
.発売 1991.11.11

初めてのゲームギアの仕事。この仕事はクライアントに評判がよかった。 らしい。ホントか?
今聴き返してみると赤面モンなんですけどね。すいません。



(c)SEGA
発売 1992.3.13

こ、これも記憶にない・・


(c)SEGA
.発売 1992.5.22

音楽を聴き返してみようと思ったのですがゲームギア持ってないんですよね。ええ。